【写真でわかる】『赤本手帳』おすすめの使い方&書き込みサンプル集!

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赤本手帳を手にとっていただき、ありがとうございます!  「買ったけれど、どうやって使い始めればいい?」 「みんなはどんな風に書き込んでいるの?」 とお悩みではありませんか?

この記事では、志望校合格を引き寄せる『赤本手帳』の使い方を、実際の書き込みサンプルを使って、ステップ別にご紹介します! 自分にぴったりの使い方を見つけて、受験勉強の相棒にしましょう。

志望校合格のカギは「自己管理」! 赤本手帳の使い方 3ステップ

スケジュール管理と学習記録は、自分に合ったスタイルで行うのが継続のコツです。まずは基本の3ステップを押さえましょう!

STEP 1:まずは「大学入試のスケジュール」に目を通す!

STEP 2:「Monthly Calendar」に大きな予定・目標を書き込む

STEP 3:「Weekly Calendar」に書き込み、毎日のタスクにする

それでは、以下、順番に説明していきます。

STEP 1:まずは「大学入試のスケジュール」に目を通す!

最初に「大学入試のスケジュール」のページ(p.8~9)をチェックして、出願から試験本番までの年間の流れ、受験の全体像をつかみましょう。大きな流れを知ることで、月ごとの目標や予定が立てやすくなります。

  • 赤本くんアドバイス:全体の流れを把握したら、自分の志望校の出願期間や試験日を「自分の受験スケジュール」(p.10~11)に書き込んでみよう!
  • 赤本くんアドバイス2:全体の流れの中での「各科目の学習計画」(p.20~21)も、先に一度立ててみるのがおすすめだよ。通年コツコツ積み重ねるべき科目と、短期間で集中的に取り組む科目があるから、それぞれの科目にいつ取り組むかイメージしてみてね。

 

STEP 2:「Monthly Calendar」に大きな予定・目標を書き込む

STEP1で確認した「大学入試のスケジュール」⇒「自分の受験スケジュール」を参考にしながら、模試の予定や学校のイベント、月間の学習目標を「Monthly Calendar」に書き込みます。

※入試の情報は手帳編集時のものですので、出願にあたっては各大学が発表する募集要項などで最新情報を必ず確認してください。

  • 赤本くんアドバイス:『赤本手帳』には、国公立大学・私立大学の一般的な入試スケジュールや、共通テストの予定が、あらかじめ見やすく整理されているから、「この時期に何をすべきか」がひと目でつかめるよ!

 

STEP 3:「Weekly Calendar」に書き込み、毎日のタスクにする

出願の締め切りや検定料の支払期限など、絶対に忘れちゃいけない大事な日程は、「Weekly Calendar」の該当週にもメモ! それらの日程を確認しながら、1週間・1日ごとの具体的な学習計画を立てていきましょう。

  • 赤本くんアドバイス:『赤本手帳』には、しおり紐が2本ついているから、Monthly CalendarとWeekly Calendarにそれぞれしおりを挟めば、大きな目標と具体的な計画がさっと確認できて便利!
  • 赤本くんアドバイス2:毎日の勉強時間や「できたこと」を記録していくと、見返したときに大きな自信になるよ。「記録は成長のあかし」!

 

実際の書き込み紙面を、もっと見てみよう!

赤本手帳には、「Monthly Calendar」「Weekly Calendar」以外にも、受験勉強の心強い味方になるコンテンツがたくさんあります。カレンダー以外のページも、書き込みサンプルを見てイメージをつかみましょう。

 

赤本手帳書き込みのコツ

 

赤本手帳を相棒にして合格をつかもう!

たくさん紹介しましたが、サンプル通りの書き方じゃなくても大丈夫! 自分でやりやすい使い方・書き方を見つけましょう。 手帳はきれいに書くことよりも、「毎日開いて、自分を振り返ること」が大切です。

まずは今日の予定や、次の模試の日程を書き込むところから始めてみましょう!

  • 赤本くんアドバイス:赤本手帳にまつわる記事は、他にもあるから、参考にしてみよう!

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