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進路選択
これまでよく頑張ってきました!
そろそろ、肩の力を抜いてみませんか?
お父様もお母様も保護者のみなさまも、みんな初めて「親」・「保護者」をやっています。「長男を育てるのは3回目なので、かなり慣れました」というのは、まずありえないケースでしょう。「昔の『受験』を実際に体験している親」は多くても、「いまの『受験』を実際に体験している親」はいないはずです。
お子様も同じです。みんな初めて「子ども」をやっています。「16歳は3回目なので、かなり慣れてきました」というのはありえないわけです。「『昔の受験』を実際に体験している子ども」はいません。「『いまの受験』を実際に体験している子ども」がいるだけです。
保護者のみなさまは、子育てや受験に対してさまざまな悩みを抱えていますよね。でも、みなさまの悩みのスタートは『愛』のはずです。自分の子どもを不幸にしてやろうと思っている親などいるわけがありません。「行きすぎた教育パパ」「行きすぎた教育ママ」などと親の姿勢ばかり否定されることがありますが、スタートは『愛』です。それが間違っているというのはありえません。
ただ、どうしても焦ってしまって、お節介してしまうんです。
ただ、どうしても言い方がキツくなってしまうんです。
ただ、どうしても言い方が嫌味っぽくなってしまうんです。
それでもやっぱり、行き着く先は『わが子の幸せ』のはず。 家族みんな、ハジメテノコトやワカラナイコトだらけ。 だ・か・ら! できなくて当然。わからなくて当然。衝突して当然。
親の私がなんとかしなきゃ!
愛情から自然と湧いてくるこの感情。間違っていません。でも、「プレッシャー」に感じなくてもよいですよ。
お子様が受験に「勝ち」、人生で「成功する」ために親がすべきことは、あるところでグッと『我慢』。あるところでじっくり『対話』。これがコツです。
この本をきっかけに、いったん立ち止まって、 ゆっくりじっくり親子で話し合ってみませんか?
大学受験 1000回面談してわかった 受かる親子の受験サポート
「はじめに」より


