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No.817 体系シリーズ

体系日本史

塚原 哲也 編著
本体 1,100円 + 税/ 2015年12月20日発売
サイズ: A5
ISBN978-4-325-20598-2

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内容紹介

日本史は総合力で勝負。

国公立大二次、難関私大突破のためには、歴史事項の暗記では足りません。
知識を増やして基礎力を高めるとともに、史料問題や論述問題に対応できる分析力・思考力を身につけましょう。

本書は、「A.知識の習得」「B.資料からのアプローチ」の二段階構成で基礎力・応用力を養成。より深い理解を得るため、論述問題を多く収載し、設問の要求・解答に盛り込むべきポイントを詳しく解説しています。

歴史事項を互いに関連づけ、体系的で使いこなせる知識に強化する――暗記を理解にかえる一冊です。


編著者紹介
塚原 哲也(つかはら・てつや)
1963年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、立教大学文学研究科博士前期課程修了。
日本史論述問題のスペシャリスト。膨大な知識を有機的に結びつけ、体系だった知識とすることで、多くの受験生を難関大合格へ導く。
また、自身が運営するウェブサイト「つかはらの日本史工房」は多くのファンをもつ。論述問題で問われやすい論点をまとめたページは、高2生も受験生も教員も必見。
著書に『東大の日本史25カ年』(教学社)、『大学入試 マンガで日本史が面白いほどわかる本』(KADOKAWA/中経出版)、共著書に『日本史の論点-論述力を鍛えるトピック60』(駿台文庫)、などがある。
最近気に入っている言葉は、「多くを問う者は多くを学ぶ」(F・ベーコン)。

目次

はしがき
本書の構成と使い方

第1章 原始

第2章 古代

第3章 中世

第4章 近世

第5章 近代

第6章 現代

解答編――別冊

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